採用活動、保育園運営、転職支援に関わることなど。色々とご紹介します。

目的を再度確認する

説明会に参加した希望者は一次面接と職場見学に参加。
説明会と同時に筆記試験を実施し、後日面接。
まずはグループ面接を行った後にWEB試験を実施してから一次面接。
説明会時にエントリーシートを提出してもらい結果をもって一次面接。
新卒採用活動でよく見かける選考フローを並べてみました。

新卒採用における広報活動から内定出しまでの採用フローは、選考を重ねる中でお互いを理解・選定するためだけでなく、応募者のモチベーションを向上させるという重要な役割があります。そのため新卒採用活動における採用フローの構築には各社とも思考を凝らし様々な取り組みをされています。

しかし一方で、当初立てた採用フローの順番やルールに引っ張られ過ぎている場面も時々見かけます。その選考過程をたどることはもちろん重要なことなのですが、強引な日程調整を行うなどして却ってモチベーションを下げてしまっていないでしょうか?

特にこちらが採用したいと強く思う学生や応募者に対しては、タイミングが重要になってくるので余計に気を使わないといけません。中途採用においては個々の状況に合わせて対応しているものの、新卒採用になるとフローに落とし込みがちな気がします。(母集団の大きさもありますが)

次回の筆記試験まで日程が空いてしまいそうであれば、説明会当日の筆記試験実施ではいけないのでしょうか?学生の入社意欲が高くなければ、次回来なくなる可能性もあります。タイミングも重要です。

また応募者と接触する時間を多く持つことは大切で、学生一人あたりに使う時間を決めている企業もあります。採用側も就活が長期化すると学生が逃げてしまう不安な部分もあるので、内定までに会う機会を増やしている側面もあると思います。

しかしどう見ても入社意欲が高いと思われる学生を、何度も呼ぶのは如何なものでしょうか?このタイミングでの内定出しの方が更に入社意欲の向上にならないでしょうか?

採用活動の最大のミッションは「良い人材を採用する」ということです。

お互いに情報のやり取りが出来ており、マッチングの高い採用(入社)につながり、 入社後も長く活躍してくれれば選考の順番が逆であったとしても、会う回数が少なかったとしても問題はないはずです。 接触する時間を削ることは良くないですが「採用したいと思う人材」の採用活動にはスピードとタイミングは非常に重要です。連絡がとれなくなる前に、熱意があるうちに手を打つようにお伝えしています。

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