採用活動、保育園運営、転職支援に関わることなど。色々とご紹介します。

情熱溢れる採用担当者

採用に強い会社の話を今回も書いていきたいと思います。

今回はこちらです。

情熱溢れる採用担当者がいる

もっと簡単に書いてしまうと、

採用担当者が自分の会社のことが好き

ということです。

何かこれだけ書くと愛社精神抜群で洗脳されているような、

ちょっと怪しい印象を受けますが、それとは異なります。

また、(特に)新卒採用で時々耳にする「採用担当者が魅力的」というのとも

また少し感じや意味合いが異なると思って下さい。

担当者が会社の事が好きなだけに、主観的にも客観的にも自社のことを

しっかりと捉えており、強みや弱み、他社との違い、問題点への対策など

分かりやすい言葉で、様々な角度から求職者に明確に伝えることが出来る。

何だかカッコイイ書き方ですが、

自分が会社のことが好きなので、他の人にも好きになってもらおうと

心から思って伝えることが出来るんですね(素晴らしい)。

別の記事で書いた

のように採用担当者にとって良い状況ではなく、

会社自体がそれほど採用に力を入れていなかったとしても、

このケースの場合は、イベントなど求職者と直接向き合う段階になれば、

圧倒的な強さを発揮すると思います(愛情が過度過ぎなければ)。

新卒採用なら合説や会社説明会、中途採用なら面接などで、実際に学生や求職者

に会うことで人柄や熱意が伝わり、魅力が倍増するパターンです。

以前お会いした採用担当者の方がこのパターンに該当したのですが、

色々と会社についてお話をして頂く中で、嫌味や演出がなく、

純粋に良い会社なんだなと感じたことがありました。

「会社のことお好きですよね?」と質問したところ、

「私この会社のことが大好きです」

と即答されました。

採用担当者が、会社のことを心から楽しそうに誇らしげに話すのを聞くと、

こちらも気持ち良くなり、ストレートに心に刺さります。

会社のことが好きな採用担当者

当り前のことですが非常に大切なことです。

ちなみにこの逆もあり、さすがに会社の悪いことは言いませんが、

担当者の話は一切心に刺さりません。

早々に採用担当者を変えて欲しいのですが、会社が採用活動や採用担当の

ポジションを重要視しておらず、長くそのままのこともあります。

ただしこの場合は、同業他社にとってはありがたい対応です。

確実にライバルが1社消えていきます。