採用活動、保育園運営、転職支援に関わることなど。色々とご紹介します。

好きな職場とタイミング

人材派遣と聞くと不安定なイメージを持たれる方も世間にはいらっしゃいます。

企業側が都合の良いタイミングだけ雇用して必要がなくなると切ってしまう。

恐らくそのようなマイナスイメージををお持ちなのでしょう。

しかし世の中には、繁忙期にだけはどうしてもプラスαの人材が必要になる、
プロジェクトの間だけ社内にはない専門的なリソースを必要としている。
など、ある一定期間だけ人材を必要とするケースが多くあります。
そしてこれまでは短期アルバイトを自社で採用していたものの中々採用活動が上手くいかずに、人材派遣を使用するようになったケースなども見かけます。

「毎年の繁忙期ではアルバイトを採用していたのですが、年々人が集まらなくなってきたので人材派遣での対応も今年は視野に入れて考えています。」 始めてその会社に伺ったのはそんな時期でした。毎年ご近所にお住まいの方からある程度の応募数があり、知人の紹介を使ったリファラル採用からも毎年出来ていたそうですが、その年は直接応募や社員紹介からの採用もなくなってしまい、繁忙期前の段階で少し割高になるものの人材派遣を使用してみようか?ということでスタートしました。

アルバイトと人材派遣。

雇用形態は異なりますが、採用活動において生じる募集媒体やターゲットエリア、年齢層の選定、応募者対応など、そこに他社目線が入ることで新たな発見やターゲットへのアプローチに繋がることがあります。 そして広告費や応募対応の労力を計算した時、人材派遣は決して割高ではないケースも多いのです。

人材派遣という働き方が学生をはじめ若い世代でも、アルバイトと同じくらい身近になったからこそ、これまでより若い層からの応募が来る可能性もあります。

その会社ではじめて派遣を利用した繁忙期が終わる頃、
「タイミングが合えばぜひ来年もやりたい」
という声を残してスタッフ達は帰って行きました。

「正社員雇用化」や「安定的な働き方」一人一人が安心して長く働くことが出来るよう、長期採用を前提とした働き方が善とされています。しかしその一方で、そのタイミングだけ働きたいという方もいます。 特定の時期のみ人手が必要になる職場と特定の時期だけ時間が出来るスタッフ。 双方のタイミングが合った短期間の仕事マッチングもニーズがあり、毎年続くケースも多いのです。「○○さんや△△さんは、今お仕事されてますか??」

毎年頂く問合せです。

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