採用活動、保育園運営、転職支援に関わることなど。色々とご紹介します。

未経験から保育士になるには何をアピールするか?

未経験から保育士になるために

保育士の仕事がしてみたいけど、未経験だと面接時にアピールできるところがない。と不安な方。ご安心ください!未経験からでも、今までの経験や持っている能力で十分アピールできます。

今回は、保育士未経験者の方が面接でアピールできる能力や経験についてお伝えしていきます。

これまでに子どもに関わる仕事をしてきていなくても大丈夫です。採用側が求める人材、欲しい能力を知れば、自信を持って面接に臨めます。

コミュニケーション能力

これまで営業や接客業の仕事をしてきた方がアピールできる能力としては「コミュニケーション能力」があげられます。

保育士は子供以外にも一緒に働く同僚や保護者など、多くの人と接する仕事です。

これまでのお仕事の中で営業や接客業を経験されている方は、様々なお客様と接してきた経験をお持ちだと思います。

その経験は、今後保育士を目出していく中で大きなアピールポイントになりことでしょう。

事務処理能力

これまでのお仕事の中で事務の経験を積んできた方は、仕事で培ってきた「事務処理能力」を存分にアピールしてください。

子供のお世話など、一見すると「対子供」の部分にのみ目が行きがちですが、保育士の仕事というのは、決して子供のお世話だけではありません。

保育園内で使用する書類作成など、目立たないけれど大切な事務仕事もたくさん存在します。

これまで経験してきた事務の仕事において、丁寧に素早く事務処理できる能力があることを伝えていきましょう。

子育て経験

「保育士はおろか、今まで働いたことがないからアピールできる経験がない」というお子様をお持ちの主婦の方。

そんなことありません。「子育て経験」は保育士の仕事を行っていく中で大きなアピールポイントになります。

子供のお世話は、毎日予想外の連続のはずです(だったはずです)。そしてその中で臨機応変な対応を行ってこられたと思います。

そんな子育て経験は、今後保育士の仕事をしていく中で大いに役立つことでしょう。

外部からの視点

「これまで子育ての経験もなく、アピールできるような社会人経験もない」

そういった不安をお持ちの方。そんなあなたは「外部からの視点」というのを利用してみて下さい。

どんな仕事やどんな業界にも共通していえることですが、長年同じ場所で働いていると、慣習や固定概念にとらわれて、新しいアイデアが浮かびにくくなってきます。

職場や業界の通例を知らないからこそ、先入観なしで考えられる。経験がないことこそが、最大のアピールになるケースもしばしば見かけます。

未経験からの保育士への転職でも十分アピール出来る

今回は、保育士未経験者からでもアピールできる能力や経験についてお伝えしました。

自分では「こんなことはみんな出来ることだから……」と思っていることでも、実はあなたが気づいていないだけで、人にはない能力や経験だったということも十分あり得ます。

大切なことは「保育士になりたい気持ちの強さや仕事へのやる気」です。

熱意は採用側にも伝わります。今まで積み重ねてきた人生に無駄なことはありません。自信をもってアピールしましょう。