採用担当を増やしていく

採用担当を増やしていく

我々が目指すのは「採用活動が良い方向に向かうために動くこと」です。 そのため、採用担当者以外の方にお手伝いをお願いするケースもあります。 学内イベントの参加を取り付けてもらうために若手社員に動いてもらったり、 参加したイベントにおいて、1年目や2年目の社員にも登場して話をしてもらいます。 (もちろん内容は考えますが・・・) 自社の話とはいえ、普段から採用活動に関わっていない方にとって、 ≪会社のことを話す≫というのは、案外ハードルが高く、若手にとっては難しいものです。 しかし、採用活動を頻繁に手伝ってもらうことで、徐々に慣れていくから面白いものです。 学内イベント1年目、事前の打合せ内容だけを話していた新人が、 当日起きたアクシデントを物ともせずに、2年目はアドリブたっぷりで学生を笑わせていました。 社内の中で、採用活動のステージに上がれる仲間を作っていくもの、また楽しみの一つです。 積み重ねることで、採用活動に参加している意識が根付き、協力者が増えていきます。