採用活動、保育園運営、転職支援に関わることなど。色々とご紹介します。

採用における大学訪問。雪をかき分け、炎天下を歩く。

長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・。

聞いたことのあるフレーズですが、これは有名な小説の件ではなく、

これは大学訪問での出来事です。

私たちは新卒の採用担当として、クライアントに変わって大学訪問も行っており

ますが、今回は採用活動における大学訪問について少しご紹介します。

首都圏で大きな大学と言えばどこでしょうか?

学園都市として有名な筑波大学は確かに広いです。

東京近郊では、東海大学や横浜国立大学なども広い印象があります。

しかし少し首都圏を離れてみると、キャンパスが広い大学は非常に多いです。

冬場は雪化粧されたキャンパスでキャリーが雪に埋もれ、

夏場は起伏のあるキャンパス内移動で汗が滴ります。

複数の担当者にお会いする際には必ず訪問場所を聞きますが、意外と場所が離れており、

バス移動が必要なこともあります。

季節や地域によって大学訪問は様々ですが、こんな他愛もない話が大学ごとの臨場感あるエピソードとして、

各大学の学生とのコミュニケーションに使える時もあります。

新潟大学の最寄駅はどっちなのか?佐賀大学はなぜ自転車通学者が多いのか?

そして各大学と都市の位置関係や移動時間の感覚などは、

説明会や選考の会場選びの参考になります。

静岡大学は神奈川か名古屋か、学部によって変わってきます。

新卒採用において、メインの動きはリクナビやマイナビの就職サイトになると

思いますが、就職サイトでは前年度の学生情報はリセットされてしまいます。

しかし大学との接点はリセットされません

たとえキャンパスが引っ越しになったとしても(頻繁ではないですが)、

大学毎の傾向や、対象学生の動向、学科の編成(改組ではなく)、

説明会の参加数や辞退率など自社とのマッチング状況、採用における優先度など。

新卒採用において行った大学訪問に関する様々な情報は、

むしろ継続した年数や回数分だけ社内に蓄積されていきます。

また、研究室とのリレーション(採用実績とは違う)も年度での変更や終了はありません。

大学訪問をしようしようと思いつつも、結局何年も行っていなかったり、

一度行って終わっている採用担当者の方もいらっしゃると思います。

就職サイトのエントリー数などと比べると、すぐに結果が出にくいため

とかく後回しにしてしまいがちな新卒採用における大学訪問

しかし地道に広報活動が継続していくことにより、様々な副産物が生まれてくるはずです。

そして新卒採用の年度が変わったとしても、

次年度以降も続く継続型ツールとなります。

大学訪問も新卒採用においての大切なことの一つです。

我々のサービスはこちらから>>