Column

雪をかき分けて進み。炎天下の下を歩く。

長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・。
有名な小説ではなく、大学訪問のお話です。
都心を少し離れると、大学の構内はとても広いところばかり。
冬場はキャリーが雪に埋もれ、夏場は汗が滴ります。
複数の担当者にお会いする際は、必ず訪問場所を聞きます。
意外と場所が離れていて、バス移動が必要な大学もあります。
こう書くと大変そうに見えますが、意外と、この大学ごとの臨場感あるエピソードが、
各大学の学生とのコミュニケーションに使えるのです。

シーフォレストでは、クライアントに変わっての大学訪問も行っております。
就職サイトでは前年度の学生情報はリセットされてしまいますが、大学との接点はリセットされません。
大学毎の傾向、対象学生の動向、優先度など様々な情報は、むしろ継続した分だけ社内に蓄積されていきます。
すぐに結果が出にくいため、とかく後回しにしてしまいがちな大学訪問ですが、
地道な広報活動は翌年度以降も続く継続型ツールとして、
自社の採用力強化へと確実につながっていきます。

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